呪術廻戦はどの順番で見る?TVアニメ・劇場版0・第3期まで整理

夜の学校風通路に第1期から第3期と劇場版を表す案内標識が順番に並んでいるイメージ アニメ

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呪術廻戦の見る順番、初めて見る人の入口

「劇場版0は最初に見る?」「懐玉・玉折の方が昔の話なら、そこから始めた方がいい?」「第3期まで追うには、結局どこから見ればいい?」と迷いやすい『呪術廻戦』ですが、初見なら時系列を組み替えなくても大丈夫です。

基本は、TVアニメ第1期→『劇場版 呪術廻戦 0』→第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」→第3期「死滅回游 前編」の公開順で進みます。

初見なら第1期から公開順。途中まで見ているなら、最後に見た作品の次から進めば、自分の入口を決められます。

順番今見る作品
1TVアニメ第1期
2劇場版 呪術廻戦 0
3TVアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」
4TVアニメ第3期「死滅回游 前編」

第4期「死滅回游 後編」は制作が発表されていますが、放送時期は未発表(2026年10月7日確認)なので、今の視聴ルートへ追加する必要はありません。まずは放送済みの第3期までの中から、自分が次に見る1作品を決めます。

すでに途中まで見ている人も、最初からやり直さなくて構いません。ここで覚えたいのは複数の順番ではなく、「自分はどこまで見たか」と「次は何を見るか」の2つです。

第1期から見ると虎杖たちの現在を知ってから過去と続きへ進める

第1期から始める理由は、公開順だからというだけではありません。虎杖を中心に、呪術師や呪い、呪術高専、五条・伏黒・釘崎たちとの関係を知り、このシリーズの「現在」から物語へ入れるからです。

ここで現在の人物関係を知ってから劇場版0や第2期へ進むと、別の主人公や過去の時代が出てきても、まったく別の話として見るのではなく、「知っている人物とどうつながるんだろう?」という見方ができます。

第1期で今の人物関係を知っておくと、劇場版0や過去編へ進むたび、別々に見えていた人物と関係が少しずつ一本につながっていきます。

第2期の「懐玉・玉折」は第1期より前の時期を描きますが、初見でここから始める必要はありません。現在の関係を知ったあとで過去を見るからこそ、人物同士の距離や「今との違い」に気づきやすくなります。

そのまま「渋谷事変」で現在の物語へ戻り、第2期まで見終えた人は第3期「死滅回游 前編」へ進みます。最新シーズンだから第3期だけを選ぶのではなく、ここまで追ってきた物語の続きとして見る位置です。

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【動画】呪術廻戦

劇場版 呪術廻戦 0は第1期と第2期の間に見る

『劇場版 呪術廻戦 0』は時系列では第1期より前ですが、初見なら第1期のあとに見る流れを基本にします。

第1期で呪術高専や呪術師の世界を知っていれば、劇場版0では設定をまた一から覚えるというより、「知っている世界で、乙骨を中心とした別の物語を見る」という入り方ができます。

そして劇場版0で知った人物や関係を持ったまま第2期以降へ進むと、「この人はここで関わっていたのか」とシリーズ同士のつながりを拾いやすくなります。

ただし、劇場版0を見なければ第2期が理解できない、と強く考える必要はありません。初見で迷っているなら、第1期と第2期の間に入れることで、作品同士の関係を自然につなぎやすくなる位置だと考えれば十分です。

総集編・先行上映・時系列順は必要な人だけ選ぶ

ここまでで基本ルートが決まった人は、劇場向け作品を全部追加する必要はありません。総集編や先行上映、時系列順は、「自分にも必要?」と思った人だけ判断します。

劇場版総集編「懐玉・玉折」は見直したい人の候補

『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』は、TVアニメ第2期の「懐玉・玉折」を劇場向けにまとめた作品です。初見でTV版を見るなら、基本ルートのために総集編まで追加して両方見る必要はありません。

すでにTV版を見ていて、「懐玉・玉折」をまとまった形でもう一度振り返りたいときの候補として考えられます。

「渋谷事変 特別編集版×死滅回游先行上映」も現在の必須ルートではない

2025年に劇場公開された『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』も、初見ルートへ追加する必須作品ではありません。

TVアニメ第3期「死滅回游 前編」は2026年1月から3月にかけて放送済みです。「先行上映」という名前を見て、これを見てからでないと第3期へ進めない、と考えなくて大丈夫です。

時系列順は一度見たあとに時間軸を追い直したい人向け

出来事の時間だけで並べれば、「懐玉・玉折」→劇場版0→第1期→「渋谷事変」→第3期という見方もできます。

ただし初見では、第2期を途中で分けて別作品へ移ることになります。最初から時間軸をそろえるより、一度公開順で見たあとに「今度は過去から関係を追ってみたい」と感じたときの見直し方にすると選びやすくなります。

途中まで見ている場合も同じで、全部を最初から見直す必要はありません。最後に見た作品や話数を探し、その続きへ戻ります。内容が曖昧なときだけ、公式の振り返りや直前の数話で思い出せば十分です。

先の展開まで含む考察や人物情報を広く探すより、自分が見終えた範囲だけで現在地を取り戻す方が、ネタバレを避けながら続きを再開しやすくなります。

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この4つが決まれば呪術廻戦を続きから見始められる

ここまで来たら、公開順と時系列順を比べ続ける段階は終わりです。自分が初見なのか途中視聴なのか、次に見るのはどの作品なのかまで決まっています。

自分が今見る作品を一つに決める

  • 初見か、途中まで見ているかを確認した
  • 次に見るのが第1期・劇場版0・第2期・第3期のどれか決まった
  • 総集編や先行上映は、必要な場合だけ追加すればよいと分かった
  • 配信先で検索する正式な作品名を決めた

「初めてだから第1期」「第1期は見たから次は劇場版0」「第2期まで見たから第3期」というように、自分の次の1作品を言える状態なら、複数の見る順番を比較し続ける必要はありません。

総集編や先行上映まで予定へ入れる必要もありません。今の自分に必要な1作品だけを、正式な作品名で探します。

今見る作品が決まったら、その作品の現在配信を確認して、第1話または自分が止まった続きから再生へ進みます。

今見る作品まで決まった人は、呪術廻戦の現在の配信先で、その作品を視聴できるサービスを確認できます。

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決めた作品から呪術廻戦を見始める

ここまでで、次に見る1作品は決まっています。あとはその作品の現在の配信先を開き、初めて見る作品なら第1話、途中なら自分の続きから始めます。

第4期『死滅回游 後編』は制作が発表されていますが、放送時期は未発表です(2026年10月7日確認)。今は第3期までの自分の続きを進め、放送が始まったら第3期の続きとして選べば問題ありません。

次に見る作品が決まれば、あとは呪術師たちの関係が次の戦いへどうつながっていくのか、その続きを追う番です。

第1期で出会った人物、劇場版0で見えてくる別の関係、過去を描く「懐玉・玉折」、現在へ戻る「渋谷事変」、そして「死滅回游 前編」。見進めるほど「あの人物がここにつながる」と気づく場面が増え、その関係を抱えたまま術式と駆け引きがぶつかる次の展開へ入っていけます。

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