ディズニープラスの料金は月額1,250円・1,670円|2プランと年額の違い

Disney+の料金とプランを登録前に確認する人のイメージ Disney+

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Disney+の料金とプランの違い|月額1,250円・1,670円

Disney+に登録する前に、料金とプランの違いを知らないと、自分に合うほうを選びにくくなります。

Disney+(ディズニープラス)の料金は、スタンダードが月額1,250円・年額12,500円(税込)、プレミアムが月額1,670円・年額16,700円(税込)です。

プラン月額年額
スタンダード1,250円12,500円
プレミアム1,670円16,700円

ただし、料金だけを見て「安いスタンダード」「高機能なプレミアム」と決めると、自分には使わない機能へ料金を払ったり、反対に必要な同時視聴数が足りなかったりすることがあります。

料金だけで安い方を選ぶのではなく、家族で見る台数やテレビの画質、使う期間を自分の見方に合わせれば、必要なプランを選びやすくなります。

先に考えたいのは、一人で見ることが多いのか、家族が同じ時間に別々の作品を見るのか、普段使うテレビでどの画質を求めるのか、そしてどのくらいの期間利用する予定なのかです。

料金は、その使い方を実現するための条件として比べます。まず自分がDisney+を使っている時間を想像し、そのあと必要な機能と利用期間を料金へ当てはめていきます。

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月額420円の差を、自分が使う時間へ置き換えてみる

料金表だけを見ていると、月額420円の差が自分に必要なのか判断しにくいものです。

仕事や家事が終わった夜に、気になっていたシリーズをテレビで1話見る。休日には、時間を取って映画を1本楽しむ。そんな使い方が中心なら、まず普段どの端末で見るのかを考えられます。

家族で使うなら、みんなが同じ作品を見る時間だけではありません。リビングで映画を見ているときに、別の部屋では別作品を見るなど、同じ時間にそれぞれ好きな作品を楽しみたい日もあります。

また、対応する大画面テレビを使っているなら、映像や音をどこまで楽しみたいかも料金差を考える材料になります。

ここではまだスタンダードかプレミアムかを決め切る必要はありません。「普段は何台くらい同時に見るのか」「どんなテレビや端末を使うのか」「映像や音をどこまで楽しみたいのか」が見えれば十分です。

その視聴場面を、次にDisney+の実際の仕様へ当てはめていきます。

スタンダードとプレミアムは画質・音質・同時視聴数で選ぶ

Disney+のスタンダードとプレミアムは、どちらも作品ラインナップを見放題で楽しめます。プレミアムにすると見放題作品そのものが増える、という違いではありません。

比較項目スタンダードプレミアム
月額料金1,250円(税込)1,670円(税込)
年額料金12,500円(税込)16,700円(税込)
最高画質1080p Full HD4K UHD・HDR
最高音質5.1サラウンドドルビーアトモス
同時視聴2台4台
作品ラインナップ見放題見放題

最高画質・最高音質は、すべての作品や端末で常に利用できるという意味ではありません。作品、対応端末、視聴環境などの条件を満たす必要があります。

家族の人数ではなく、実際に同じ時間に何台で見るかでプランを選びます。

スタンダードを候補にしやすい使い方

  • 一人で見る時間が中心
  • 家族で使っても同時視聴は2台以内で足りる
  • Full HDでの視聴で十分
  • 4K UHD・HDRやドルビーアトモスを使う予定がない

家族4人で使っていても、いつも全員が別々の作品を見るとは限りません。同じ時間に使うのが2台以内なら、家族の人数だけを理由にプレミアムを選ぶ必要はありません。

プレミアムを検討する意味がある使い方

  • 同じ時間に3〜4台で別々の作品を見ることがある
  • 対応テレビ・対応作品で4K UHD・HDRを利用したい
  • 対応環境でドルビーアトモスを利用したい

一人で使う場合でも、対応するテレビや音響環境を活かして高画質・高音質で楽しみたいなら、プレミアムを検討する理由があります。

スタンダードとプレミアムの月額差420円は、「上位プランだから払う」のではなく、自分が実際に使う同時視聴数や視聴環境に必要かどうかで判断します。

家族プロフィールや同時視聴をさらに整理したい場合は、Disney+の家族利用の記事も参考にできます。

月額か年額かは、実際に使う予定期間から決める

スタンダードかプレミアムかを絞れたら、次は月額と年額を選びます。

Disneyplus.comで案内されている年額料金は、現在の月額料金を12カ月支払う場合より低く設定されています。

プラン月額×12カ月年額差額
スタンダード15,000円12,500円2,500円
プレミアム20,040円16,700円3,340円

差額を見ると年額を選びたくなりますが、料金だけで利用期間を決める必要はありません。

年額が安いかではなく、自分が実際にどのくらい使う予定かで選びます。

まず数カ月使いたいなら月額から考える

「このシリーズを見たい」「気になっている映画を何本か見たい」など、見るものが決まっていて、まず数カ月楽しみたいなら月額から考えられます。

見終わったあとも利用を続けるか分からない段階で、差額だけを理由に1年間の利用を先に決める必要はありません。

年間を通して楽しみたいなら年額を比較する

一つの作品だけではなく、年間を通して映画や複数のシリーズを楽しみたいなら、年額を比較する意味が出てきます。

スタンダードでは月額を12カ月支払う場合より2,500円、プレミアムでは3,340円低くなります。

大切なのは、その差額だけではなく、「その1年間に自分がDisney+を使っている時間を想像できるか」です。

なお、入会経路によって利用できる料金プランや請求条件などが異なる場合があります。Disneyplus.com以外から入会する場合は、その経路で年額を選べるかも見ておきましょう。

プランと期間が決まったら、残った条件だけ整理する

ここまでで「スタンダードかプレミアムか」「月額か年額か」を選べていれば、料金プランの大きな判断は終わっています。

ここから、最初から料金表や条件を読み直す必要はありません。

ここまで決まればDisney+のプラン選びは完了

次の3つが決まっていれば、料金表を何度も見比べる必要はありません。

  • 必要な機能
    同時に見る台数と、普段の視聴環境で必要な画質・音質が分かっている
  • 利用する期間
    数カ月を想定した月額か、年間利用を想定した年額かを選べている
  • 申込前に見ること
    選んだ登録経路で、希望するプラン・現在料金・請求条件になっているかを見る

支払い方法と登録経路は最後に整理する

Disney+には、Disneyplus.comからの直接入会のほか、ドコモ、J:COM、Huluとのセット、ABEMAとのセット、DMMとのセットなど、複数の入会経路があります。

登録経路によって利用できるプラン、支払い方法、請求のタイミング、契約管理先などが異なる場合があります。

すべての登録経路を比較するのではなく、自分が利用する予定の入口だけを見れば十分です。

支払い方法や契約管理先を詳しく知りたい場合は、Disney+の支払い方法の記事で整理できます。

キャンペーンは通常料金と分けて考える

キャンペーンや提携サービスの特典がある場合も、特典だけを理由に必要なプランを変えるのではなく、先に自分に合うプランを決め、そのあと利用できる特典を見ます。

無料体験やキャンペーンを知りたい場合は、Disney+の無料体験・キャンペーンの記事へ進めます。

料金だけでなく、見たい作品、視聴端末、家族での使い方までDisney+全体を整理したい場合は、Disney+登録前の記事も参考にしてください。

料金や提供条件は変更される場合があります。登録するときは、選んだ入会経路の公式申込画面で現在のプラン名、料金、請求条件を最終確認してください。

「自分はこの見方だから、このプランと期間でいい」と決められたら、料金表を見比べる段階は終わりです。あとは選んだ登録経路の現在条件を見て、視聴を始めるだけです。

Disney+のプランと利用期間が決まったあと、Huluも利用したい人は、Hulu | Disney+ セットプランも選択肢になります。Disney+だけを利用したい場合とは分けて、自分が実際に見るサービスに合わせて選びましょう。


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選んだプランと登録経路でDisney+を始める

Disney+の料金比較で決めたいのは、単に「どちらが安いか」ではありません。

必要な同時視聴数や視聴環境からプランを選び、実際に使う予定期間から月額か年額を決められたら、料金についての判断は終わりです。

最後に、選んだ登録経路の公式申込画面で現在の料金と請求条件を確認し、自分が決めたプランで視聴を始めましょう。

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