NARUTOのアニオリは飛ばしてOK?少年篇・疾風伝のスキップ目安

大量の物語を自分のペースで選びながら、朝日に向かって走り続ける忍者風の旅人のイメージ アニメ

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NARUTOのアニオリは飛ばせる?本筋優先なら純アニオリを外して進められる

『NARUTO』は少年篇と疾風伝を合わせると話数が多いため、アニオリまで全部見るのは大変です。本筋を優先したいなら、外部のフィラー分類で純アニオリとされる区間を目安に飛ばして進められます。

ただし、公式が全720話を「原作回」「アニオリ回」に分けて、飛ばしてよい話を指定しているわけではありません。この記事では、本筋を優先する人向けの編集上のスキップ目安として整理します。

また、原作内容とアニメ独自要素が混ざる回や、漫画ではなく小説を原作とした物語まで一括で外す必要はありません。好きな人物の過去や補完を見たいなら、そこだけ残す見方もできます。

本筋を優先するなら純アニオリは飛ばせますが、人物の過去や小説由来の物語までまとめて外さず、何を残したいかで選びましょう。

「720話を全部見る」か「アニオリを全部消す」かの二択ではありません。本筋だけ追う、好きな人物の補完回だけ足す、寄り道まで含めて全部楽しむという3つの進み方から選べます。

NARUTOの「アニオリ」は全部同じ種類ではない

アニオリを飛ばすときに注意したいのは、「原作漫画にない話=全部同じフィラー」と考えないことです。

まず、本筋から比較的独立した純アニオリがあります。本筋を早く追いたい人がスキップ候補にしやすいのは、このタイプです。

次に、原作の内容とアニメ独自の描写が同じ回に入っている混合回があります。このタイプを話数だけで丸ごと飛ばすと、本筋側の場面まで抜ける可能性があるため、一括スキップには向きません。

さらに疾風伝終盤には、『サスケ真伝』『シカマル秘伝』『木ノ葉秘伝』など、漫画ではなく小説をもとにした物語があります。漫画原作ではないからといって、制作側が一から作った純アニオリと同じ扱いにはできません。

最短で見るコツは「漫画にない回を全部消す」ことではなく、本筋を止めないアニオリだけを外すことです。

この違いを知っておけば、時短したい人でも、人物の過去や別原作の物語まで機械的に削らずに済みます。

少年篇は純フィラー目安を飛ばしつつ220話『旅立ち』を残す

少年篇は公式上、第220話までです。本筋を優先する場合、外部のフィラー分類で純フィラー扱いされる目安は次の区間です。

第26話、第97話、第101〜106話、第136〜140話、第143〜219話

本筋を早く追いたいなら、まずはこの区間をスキップ候補として考えられます。

一方、第141〜142話と第220話は、原作要素とアニメ独自要素が混ざる回として扱われるため、純フィラー区間とまとめて飛ばさないほうが安全です。

特に第220話『旅立ち』では、ナルトが自来也と修業の旅へ出発します。少年篇から疾風伝へ進む区切りとして、本筋優先の人も確認しておきたい回です。

ただし、純フィラー目安に入っているからといって「見る価値がない」という意味ではありません。任務やキャラクター同士の時間をもう少し楽しみたいなら、気になる区間だけあとから戻れます。

少年篇では、まず本筋を進めて第220話まで到達するのか、途中で好きな人物の寄り道も残すのかを決めれば、長い区間を最初から全部抱え込まずに進められます。

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疾風伝は純アニオリを飛ばしつつ、好きな人物の補完だけ残せる

疾風伝は全500話あります。本筋を優先する場合、外部のフィラー分類で純フィラー扱いされる目安は次の区間です。

第57〜71話、91〜112話、144〜151話、170〜171話、176〜196話、223〜242話、257〜260話

第271話、279〜281話、284〜295話、303〜320話、347〜361話、376〜377話、388〜390話

第394〜413話、416〜417話、422〜423話、427〜450話、464〜468話、480〜483話

本筋だけを追いたいなら、これらをスキップ目安として使えます。ただし、全部を同じ理由で外す必要はありません。

たとえば『カカシ暗部篇~闇を生きる忍~』は、カカシやイタチ、ヤマトなどの過去をもっと知りたい人なら残す選択ができます。本筋を進めるための必須回ではなくても、今知っている人物を別の時期から見ることで印象を深められるからです。

また『力-Chikara-』は、公式がTVアニメ放送500回突破記念の全6話オリジナルストーリーとして案内している作品です。本筋だけを急ぐなら後回しにできますが、独立したオリジナル長編としてNARUTOの世界をもう少し楽しみたい人には残す理由があります。

さらに終盤には小説由来の物語もあるため、「漫画にない」という理由だけで機械的に削らず、その話が純アニオリなのか、人物補完なのか、別原作を持つ物語なのかを分けて考えるのが安全です。

720話を全部見るか全部削るかではなく、好きな人物の追加時間だけ残せば、短く追いながらNARUTOらしい寄り道も楽しめるため、長さを理由に人物回まで諦める必要はありません。

どこまで寄り道を残してNARUTOを見るか決める

最後はフィラー一覧を何度も見直すのではなく、自分がどこまで寄り道を残したいかを決めます。

とにかく本筋を優先したいなら、純アニオリ目安を飛ばして進みます。混合回や小説由来の物語まで一括で削らないようにします。

好きな人物の過去や補完まで知りたいなら、本筋は短く進めつつ、カカシ暗部篇など気になる人物中心の物語だけ残します。

NARUTOの世界そのものを長く楽しみたいなら、アニオリも飛ばさず、任務や追加エピソードまで含めて進めます。

少年篇を本筋優先で進む場合は、第220話『旅立ち』まで確認してから疾風伝へ進みます。

自分のルートが決まったら、次に再生する話数や章を1つ決めて、その作品の現在の視聴先を確認します。

これなら「720話なんて最後まで見られない」という状態から、本筋だけなら進められそう、好きな人物の話だけなら残したい、と自分に合う視聴量へ変えられます。

次に見る話数や章が決まったら、見放題・レンタル・購入を含めて現在の視聴先を確認する方法も参考にしてください。

残すアニオリと飛ばす区間を決めたら、次に再生する話数を確認して、現在利用できる視聴先を選びましょう。

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自分が見たいNARUTOに合わせて話数を選ぶ

本筋だけを追いたいなら、純アニオリをスキップしながら先へ進めます。好きな人物をもっと知りたいなら、その人物の補完回だけ残すこともできます。

寄り道まで含めてNARUTOの世界を長く楽しみたいなら、アニオリも含めて見るルートを選べます。

720話という長さに自分を合わせるのではなく、自分が見たいNARUTOに合わせて話数を選べば、今からでも最後まで追いやすくなります。

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