ヒガンバナはアマプラで見放題?2014年版と2016年全10話の見る順番

夜の捜査現場で感情の断片を感じ取る女性刑事と資料を確認する女性刑事をイメージした場面 Amazon Prime Video

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『ヒガンバナ』は2014年版と2016年版がPrime会員特典対象として掲載

Amazon公式の2026年8月プライム会員特典対象作品の配信予定には、8月1日から『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』と『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』が掲載されています。

2014年版『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』は特別ドラマで、Prime Videoでは1エピソード・約1時間32分です。2016年版『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』は連続ドラマで、全10話を確認できます。

初めて見る場合は、2014年版から2016年版へ進む順番を基本候補にできます。ただし、配信条件は変わる可能性があるため、再生前にPrime Videoで現在のPrime対象表示や料金区分を確認してください。

初めてなら、まず2014年の特別ドラマで渚と捜査七課を知り、そのあと2016年の全10話へ進むと2つの作品を取り違えずに見始められます。

2016年第1話で時間が戻っても順番ミスではない

初めて見る場合は、2014年の特別ドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』から、2016年の連続ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』へ進む公開順を基本候補にできます。

ただし2016年版の第1話では、2014年特別ドラマから時間軸を少し前に巻き戻し、来宮渚と雪乃が事件現場で出会うところから物語が始まります。

そのため、2014年版を先に見たあとで「二人の関係が前に戻っている」「別の設定になった」と感じても、作品を取り違えたわけではありません。

2016年第1話で渚と雪乃の関係が巻き戻ったように見えても、公式に「時間軸を少し前に巻き戻す」構成なので、2014年版から見た順番をやり直す必要はありません。

細かな物語時系列を組み直すより、2014年版で渚と「ヒガンバナ」の入口を知り、2016年版で出会いや関係の始まりへ戻る、と理解して進めれば十分です。

渚の「シンクロ」を事件の答えではなく捜査の入口として見る

来宮渚には、事件現場に残る強い感情や「声」にシンクロする特殊な性質があります。

見るときは、渚が何を感じ取ったのかだけで事件の答えを決めないことがポイントです。最初に入ってくるのは断片的な情報であり、そのあと雪乃たちが証言や証拠を確認しながら、現実の捜査へつなげていきます。

「渚が感じたこと」「まだ推測に近いこと」「捜査で事実として確認できたこと」を分けて見ると、特殊なシンクロと刑事たちの捜査がどう重なるのかを追いやすくなります。

渚が聞いた「声」をすぐ事件の答えだと思わず、その断片を雪乃たちが証言や証拠へどうつなぐのかを見ると、シンクロ能力と刑事捜査の両方を追えます。

犯人を先に調べるより、その時点で分かっている声と事実の差を見ながら進む方が、渚のシンクロが捜査の中でどう使われるのかを自分で確認できます。

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今夜は92分の特別ドラマか、連ドラ1話かを選ぶ

順番が分かったら、次は今夜どこまで見るかを決めます。2作品を一度に見切る予定を立てる必要はありません。

初見で約92分取れるなら2014年特別ドラマ

まだ何も見ていないなら、2014年の『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』から始めるのが基本候補です。約1時間32分で、渚や捜査七課の入口を確認できます。

2014年版を見終えているなら2016年第1話

2014年版を視聴済みなら、『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』第1話へ進みます。時間が少し巻き戻る構成だと分かっていれば、関係性の見え方が戻っても迷いにくくなります。

2016年版を途中まで見ているなら続きから

すでに2016年版を見始めているなら、そのまま続きの話数を選べます。全10話を一気に見る必要はなく、その日の時間に合わせて進めれば十分です。

初見でも時間が足りない日は別日に回してよい

今日は約92分を確保できないなら、無理に2016年版から始めず、別日に2014年特別ドラマを見る選択もできます。

ただし、2014年版を見なければ2016年版を絶対に理解できない、とまで考える必要はありません。公開順を基本候補にしつつ、自分の視聴状況と時間で決めます。

自分が2014年と2016年のどちらを見る段階か決めてPrime Videoを開く

最後に必要なのは、「2014年と2016年のどちらが正解か」をもう一度比べることではありません。自分が今どこまで見ていて、次にどちらを開く段階なのかを一つに決めます。

今夜の『ヒガンバナ』を一つに決める

まだ何も見ていないなら、2014年『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』から。

2014年版を見終えているなら、2016年『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』第1話へ。

2016年版を途中まで見ているなら、その続きへ進みます。

2016年第1話で渚と雪乃の関係が戻ったように見えても、公式に時間軸を少し巻き戻した構成なので、そのまま見進めて大丈夫です。

ここまで決まったら、正式タイトルと2014年版/2016年版のどちらかを確認し、現在のPrime対象・料金表示を見て再生へ進みます。

今夜見るのが2014年特別ドラマか2016年連ドラの続きか決まったら、Prime Videoで正式タイトルと現在のPrime対象表示を確認します。

Prime会員の料金や利用条件そのものを確認したい場合は、Amazonプライムの料金・会員条件を確認する記事で整理できます。

2014特別ドラマから入り、時間が戻る2016年全10話へ進む

初見なら、2014年の特別ドラマから2016年の全10話へ進む公開順を基本候補にできます。

2016年第1話で時間が少し巻き戻っても、順番を間違えたわけではありません。渚が感じ取る「声」は事件の答えそのものではなく、雪乃たちが証言や証拠を確かめる捜査の入口として見ていきます。

今夜見る作品が決まったら、Prime Videoで現在のPrime対象表示を確認し、2014年特別ドラマまたは2016年版の続きから再生します。

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