見た作品が面白かったとき、「これに近い作品をもう一本見たい」と思うことがあります。おすすめ一覧やランキングを眺めるだけでは、似ている作品になかなかたどり着けません。
似ている作品は、見た作品のページから探すのが近道
似ている作品を探すときは、ジャンル一覧を上から見ていくより、今見終えた作品のページから辿るほうが近道です。多くの配信サービスには、視聴履歴をもとに次の1本を提案する機能があります。
例えばU-NEXTには、視聴・閲覧の履歴から好みの傾向を学習し、俳優・監督・ジャンル・雰囲気など複数の要素からおすすめの特集を提案する機能があります。使うほど精度が上がっていく仕組みのため、同じサービス内で何本か見たあとのほうが、より近い作品に出会いやすくなります。
似ている作品を探すなら、まず今見終えた作品のページで、サービスが提案してくる「おすすめ」「特集」から確認します。
レビューサイトの「似ている作品」機能で探す
配信サービス側のおすすめは「自分の視聴履歴」が基準になりますが、レビューサイトには「作品同士の近さ」を基準に探せる機能があります。
映画レビューサービスのFilmarksには「似ている作品から探す」という機能があり、ユーザーのレビュー・評価データをもとに近い作品がレコメンドされます。2020年4月に映画作品向けに開始され、現在はドラマ・アニメ作品でも同様に「似ている作品」が表示されるようになっています。
視聴履歴がまだ少ないサービスや、登録したばかりのサービスでは配信側のおすすめ精度が上がっていないことがあります。そうした場合は、レビューサイト側の「似ている作品」から先に候補を見つけ、見つかった作品名で配信先を確認するほうが早いこともあります。
ジャンルだけでなくテーマ・気分からも絞り込む
俳優・監督・原作者で探す
見た作品の「何が良かったか」が分かっている場合は、出演者・監督・原作者の名前で検索する方法もあります。同じ人が関わった別の作品は、雰囲気や演出が近いことが多いためです。
ジャンルより細かい「テーマ・気分」で絞り込む
U-NEXTには、ジャンル分けだけでなく「テーマや気分」で作品をまとめた5,000を超える特集が用意されています。
恋愛・サスペンスといった大きなジャンル名だけでは出てこない、曖昧な雰囲気の近さまで考慮して作品が選定されています。
そのため、見た作品の「ジャンル名」ではなく「どういう気分だったか」から探したいときに向いています。
U-NEXTでは、視聴履歴から俳優・監督・ジャンル・雰囲気を学習したおすすめの特集と、テーマ・気分別の特集の両方から次の1本を探せます。見た作品に近い候補をまず確認してみましょう。
見つかった作品が今回見られるかを確認する
似ている作品の候補が見つかったら、次はその作品が今回見られるかを確認する番です。候補が複数あるときは、気になった順に1本ずつ確認していくと迷いません。
似ている作品は「見た作品のおすすめ表示」と「レビューサイトの似ている作品機能」の2方向から探し、見つかった作品名で配信先を確認します。
Hulu | Disney+ セットプランでも、見つけた作品が対象になっているか確認できます。見た作品が洋画・海外ドラマ系だった場合は、まずこちらで確認してみましょう。
今回見る1本を決める
見つかった候補の中から、「【見た作品】に近いと感じた理由」と「見つけた方法(おすすめ表示/レビューサイト/出演者つながり)」を一つ決めます。
次に、その作品が今回見られるかを配信先ごとに確認します。見放題か、別料金が必要かも合わせて確認しておくと、見始めたあとに条件の違いに気づくことがなくなります。
条件が合えば、そのまま今回見る1本として再生に進みましょう。



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