BLEACHのアニオリは飛ばしていい?本筋を優先する見方と飛ばす判断

明るいリビングで長いアニメのエピソード一覧から次に見る話を選ぶ手元 アニメ

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BLEACHのアニオリは飛ばしていい?本筋優先なら長編から判断する

原作本筋を優先するなら、『BLEACH』の長いアニメオリジナル編は飛ばして進められます。ただし、境界回や原作要素を含む回まで「アニオリだから」と一律に飛ばす必要はありません。

まず決めたいのは、「千年血戦篇へ早く追いつきたい」「本筋もアニオリも順番に楽しみたい」「好きなキャラクターのアニオリだけ見たい」のどれに近いかです。

千年血戦篇まで本筋を先に追いたいなら、長いアニオリ編を飛ばし、気になる話だけあとから戻る見方ができます。

旧TVアニメは全366話あるため、最初から「366話すべて見るか、アニオリを全部捨てるか」の二択にすると負担が大きくなります。

本筋優先なら、一護たちの大きな物語が続く回を先へ進み、長く挟まるアニメ独自の篇だけをいったん後回しにする方法が取れます。

なお、「フィラー」「アニオリ」の厳密な話数区分は公式発表ではありません。第三者資料でも境界回や原作要素を含む回の分類には差があるため、この記事では本筋を落としたくない人ほど安全側に判断します。

アニオリを飛ばしても、あとから好きな物語へ戻れる

アニオリを飛ばすことは、そのエピソードに価値がないと決めることではありません。

本筋を優先すると、死神代行として始まった一護の物語から尸魂界、破面との戦い、その後の変化まで、大きな流れを途中で長く止めずに追いやすくなります。

そして旧TVアニメ第366話まで進めば、その先に最終章『BLEACH 千年血戦篇』があります。最終クール『禍進譚』は2026年7月25日に放送開始したため、「まず一護の本筋へ追いつきたい」という見方には明確な目的があります。

本筋を先に追って、アニオリはあとから戻れると考えれば、長い話数に止められず、今いちばん知りたい一護たちの続きを優先できます。

一方、アニメ独自の篇では、本編とは別の敵や事件、護廷十三隊の人物、斬魄刀を題材にした独自の物語などを楽しめます。

たとえば斬魄刀異聞篇なら、斬魄刀そのものを物語の中心へ置いたアニメ独自の展開を見られます。好きな死神や斬魄刀をもっと見たい人にとっては、本筋を終えた後に戻る候補になります。

先へ進みたい時期は飛ばし、もっとキャラクターを見たくなった時点で戻る。そうすれば「全部見るか、全部飛ばすか」ではなく、自分の時間に合わせてBLEACHを広げられます。

BLEACHのアニオリは「今何を追いたいか」で飛ばす範囲を決める

旧TVアニメには短いアニメ独自回もありますが、本筋優先の人が最初に判断しやすいのは、まとまった長さで入るアニメ独自の篇です。

長い区間本筋優先ならあとから見るなら
バウント篇〜尸魂界・強襲篇付近長編部分を後回しにするバウントとの戦いをまとまって見る
新隊長天貝繍介篇本筋を先へ進める三番隊の新隊長を軸にした独自ストーリーを見る
斬魄刀異聞篇本筋を先へ進める斬魄刀を中心にしたアニメ独自の物語を楽しむ
護廷十三隊侵軍篇次の本筋へ進む護廷十三隊を大きく扱う独自ストーリーを見る

スタジオぴえろ公式の篇区分では、バウント篇が第64〜91話、尸魂界・強襲篇が第92〜109話、新隊長天貝繍介篇が第168〜189話、斬魄刀異聞篇が第230〜265話、護廷十三隊侵軍篇が第317〜342話です。

ただし、これは公式の「篇」の区切りであって、「ここは全部フィラーなので飛ばしてよい」という公式認定ではありません。

第三者分類では、第109話や第342話を原作要素との混合回とする資料があります。また第227話前後、第266話前後にも本筋とアニメ独自要素の境界があるため、原作本筋を落としたくない人はその周辺を一括スキップしないほうが安全です。

安全側で進むなら、バウント関連の長編後は第109話を確認してから第110話へ、斬魄刀異聞篇の後は第266話から確認し、護廷十三隊侵軍篇の終盤では第342話を残して次へ進む考え方ができます。

短いアニメ独自回や原作+追加要素が混ざる回まで細かく削るほど、話数分類の違いを自分で調べる負担が増えます。本筋を落としたくないなら、細かな回まで最短化するより「長編だけ後回し」が分かりやすい方法です。

飛ばす基準は「面白いか」ではなく、今何を追いたいかと決めると、自分に必要なアニオリだけ選べます。

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自分の目的からBLEACHのアニオリ視聴ルートを選ぶ

千年血戦篇へ早く追いつきたい

原作本筋を優先します。第1話から本筋を進め、長く挟まるバウント関連、新隊長天貝繍介篇、斬魄刀異聞篇、護廷十三隊侵軍篇はひとまず後回しにします。

ただし境界までまとめて切らず、第109話、第266話、第342話など分類が割れやすい地点は視聴する側に残します。旧TVアニメの最後は死神代行消失篇の第366話まで進み、その後に『千年血戦篇』へ入ります。

本筋優先だけれどアニオリも気になる

最初は一護の本筋を優先し、アニオリに入ったところで話数を控えて先へ進みます。

本筋の区切りまで進んだ後、「もっと護廷十三隊を見たい」「斬魄刀の独自ストーリーが気になる」と思ったときに、控えておいた篇へ戻ります。本筋の勢いとアニメ独自の楽しみを分けて味わえるルートです。

好きなキャラや斬魄刀をもっと見たい

キャラクターを基準にアニオリを選びます。護廷十三隊を広く見たいなら護廷十三隊侵軍篇、斬魄刀を中心とした映像独自の展開に興味があるなら斬魄刀異聞篇というように、全部ではなくテーマから選べます。

アニオリを先に全部消化する必要はありません。本筋で好きになった人物や設定が見つかった後のほうが、「どの独自篇へ戻りたいか」も決めやすくなります。

次に再生する話を決める

ここまで来たら、「何話がフィラーか」をさらに細かく探すより、今止まっている場所から次に押す再生ボタンを決めます。

本筋を優先すると決めた人は、今いる篇が長編アニオリに当たるかを確認します。

長編アニオリなら、その篇をいったん後回しにし、次の本筋へ進みます。ただし境界回や混合回まで機械的には削りません。

アニオリも見たい人は、「今見る」か「あとで戻る」かだけ決め、戻る話数を控えておきます。

好きなキャラクターが目的なら、その人物や設定を中心にした篇だけ残します。

最後に、今止まっている話数と次に再生すると決めた話数を確認します。ここまで決まれば、366話全体をもう一度見直す必要はありません。

あとは現在利用できる配信サービスで、その話数が配信対象になっているかを確認すれば視聴を再開できます。

配信サービスごとに旧TVアニメと『千年血戦篇』の取り扱いや配信範囲が異なる場合があるため、まず次に見る話数を決めてから現在の視聴先を確認する流れにすると迷いにくくなります。

次に見る話数が決まったら、見放題・レンタルなど現在の視聴先を確認する方法も参考にして、配信中のサービスを確認してください。

見る範囲が決まったら、次に再生する話数が現在どのサービスで見られるかを確認して視聴を再開しましょう。

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決めた次の1話からBLEACHの本筋を進める

本筋優先と決めたなら、長いアニオリは後回しにして、境界回を確認しながら次の本筋へ進みます。

まず決めた次の1話を再生し、一護たちの物語を進めましょう。その途中で好きなキャラクターや斬魄刀をもっと見たくなったら、控えておいたアニオリへ後から戻れます。

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