FBIクロスオーバーの見る順番は?3シリーズをまたぐ連続回を整理

複数の捜査チームから集まった事件情報が一つにつながり、FBIクロスオーバーの捜査が動き出すイメージ 海外ドラマ

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FBIクロスオーバーはどの順で見る?事件の続きが別シリーズへ移る場面

『FBI』シリーズのクロスオーバーでは、今見ている作品の次話へそのまま進むと、事件の続きが別シリーズに移っていて中編や後編を飛ばす場合があります。

そのため、クロスオーバーへ入ったら「FBIの次もFBI」と考えるのではなく、次のPartが『FBI』『FBI: Most Wanted』『FBI: International』のどこにあるかを確認するのが大切です。

クロスオーバーでは同じ作品をそのまま再生するのではなく、事件の続きがどのFBIシリーズへ移るのかを確認してから次の1話を選びましょう。

ただし、普段から3シリーズをすべて並行して見る必要はありません。いつもは好きなシリーズを進め、連続する大型事件に来たときだけ次の作品へ乗り換えれば、話を飛ばさず追えます。

「急に事件が終わった」「次の話で状況が変わっている」と感じる前に、クロスオーバー地点だけ順番を確認するのが視聴ミスを防ぐ近道です。

2021年の3作品クロスオーバーはFBIからInternationalへつなぐ

2021年の3作品クロスオーバーは、『FBI』シーズン4第1話から始まり、『FBI: Most Wanted』を経て『FBI: International』へ続きます。

『FBI: 特別捜査班』シーズン4 第1話「All That Glitters (Part 1)」
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『FBI: Most Wanted』シーズン3 第1話「Exposed」(クロスオーバー第2部)
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『FBI: International』シーズン1 第1話「Pilot」(クロスオーバー完結編)

最初の『FBI』シーズン4第1話は、3部構成クロスオーバーのPart 1として始まります。そこから捜査が別チームへ引き継がれ、3作品をまたいで事件が展開していく構成です。

普段はニューヨークのFBIチームだけを見ていても、この地点では別シリーズへ移ることで、同じ事件を別の担当や場所から続けて追えます。

別シリーズへ移る瞬間こそ、いつもの捜査が大きな合同事件へ広がっていくFBIクロスオーバーの見どころです。

つまり、別作品へ移ることは「関係ないスピンオフを途中で見る」のではなく、今追っている事件の続きをそのまま受け取るための移動です。

2023年Imminent ThreatはInternationalから始まる

2023年の「Imminent Threat」は、シリーズ名の並びから想像して『FBI』から始めると順番を間違えます。

Part One
『FBI: International』シーズン2 第16話

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Part Two
『FBI』シーズン5 第17話

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Part Three
『FBI: Most Wanted』シーズン4 第16話

このクロスオーバーではInternational側から事件が始まり、FBI、Most Wantedへと続きます。

ここから分かるのは、「FBI→Most Wanted→International」という固定順を覚えるだけでは足りないということです。

今後ほかのクロスオーバーに遭遇したときも、作品名の順番を推測せず、まずPart Oneを確認し、次にPart Two、Part Threeがどのシリーズにあるかを見ると視聴ミスを防げます。

配信サービスによって表示方法が異なるため、作品名・シーズン・話数・エピソードタイトルを照合し、Part表記が確認できる場合はPartも確認すると、次に見る回を特定しやすくなります。

3シリーズ全部を最初から見る必要はない

クロスオーバーがあるからといって、『FBI』『FBI: Most Wanted』『FBI: International』をすべて第1話から履修する必要はありません。

普段『FBI』だけを見ているなら、クロスオーバーに到達したときだけ、事件が続くMost WantedやInternationalの該当回へ移る方法があります。

すでにMost WantedやInternationalも見ているなら、普段はそれぞれのシリーズを楽しみつつ、大型事件ではPartの順番を意識すると、別々だったチームが合流する流れをつなげて見られます。

クロスオーバー部分だけを見たい場合も、連続するPartの前後関係を確認して、Part Oneから順番に進めればよいと考えられます。

反対に、事件が続いているのに中編や後編を飛ばすと、捜査の進展や別チームの合流を見落とし、その後の状況が急に変わったように感じやすくなります。

3シリーズを全部予習するより、事件が続く回だけ正しい順番でつなげれば、クロスオーバーの流れを追いやすくなります。

クロスオーバーに来たら次のPartだけ確認する

見る作品が増えたように感じても、毎回3シリーズ全体を管理する必要はありません。今追っている事件だけに絞ると、次に見る1話を決めやすくなります。

まず、今見ているのが『FBI』『FBI: Most Wanted』『FBI: International』のどれかを確認します。

今見ているクロスオーバーを確認したら、次の作品名→シーズン・話数→エピソードタイトルの順に照合し、Part表記が表示されている場合はPartも確認して、次に再生する1話を確定します。

続きが別シリーズなら、同じ作品の次話ではなく、次のPartがあるシリーズへ移ります。

作品名と必要なシーズン・エピソードを確定したら、その回を現在視聴できるサービスを確認します。

見終えたら次のPartへ進み、クロスオーバーが終わったところで普段見ているシリーズへ戻れば大丈夫です。

これなら「3作品を全部追わないといけない」という負担ではなく、「合同事件に来たら次のPartだけ確認する」という見方へ変えられます。

次に見る作品名とPartが分かったら、そのシーズンを視聴できるサービスを確認して、事件の続きを途切れさせずに進みましょう。

U-NEXTは、FBIシリーズとあわせて海外ドラマや映画など幅広い作品を楽しみたい人の比較候補です。クロスオーバーを見る場合は、次に必要なシリーズだけでなく、該当するシーズン・エピソードまで現在視聴できるか確認してから進みましょう。

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Amazon Prime Videoは、Amazonプライムの各種特典とあわせて映像作品を楽しみたい人の比較候補です。クロスオーバーではシリーズ単位で判断せず、次に必要なシーズン・エピソードが現在の配信対象かを確認して選びましょう。

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必要なクロスオーバー回だけつないで合同捜査を楽しむ

普段は自分が見たいFBIシリーズをそのまま楽しんでかまいません。

クロスオーバーへ到達したときだけ、次のPartがどの作品にあるかを確認し、その回へ移れば事件を途切れさせず追えます。

いつものチームだけで始まった捜査に別シリーズのチームが加わり、担当や舞台を変えながら一つの事件が広がっていく。その流れを正しいPart順でつなげれば、3シリーズ全部を最初から見る負担を抱えずにFBIクロスオーバーを楽しめます。

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