アプリを削除したあとのLeminoプレミアム、解約されない月額契約の扱い
Leminoのアプリを削除したあとも、月額が続いているのかどうかが気になる場面です。
Leminoアプリをスマートフォンやタブレットから削除しただけでは、Leminoプレミアムの月額契約は解約されません。
「アプリを消したから料金も止まったはず」と考えるのではなく、まず現在もLeminoプレミアム会員なのかを確認し、そのあと契約元と解約先を特定します。
確認する順番は、プレミアム契約状態→契約元→その契約元の解約画面です。
アプリを消したかではなく、どこからLeminoプレミアムを契約したかを確認すると、解約する場所を絞れます。
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アプリを削除したあとに不安を残さないためには、Leminoが入っている端末ではなく、月額契約が残っている管理先を確認することが先です。
「料金が止まったか分からない」ときは3つだけ整理する
アプリを削除したあとに不安になるのは、画面からLeminoが消えても、月額契約がどうなったか見えないからです。
このとき大量の解約手順を調べる必要はありません。まず「プレミアム会員か」「どこから契約したか」「次回更新または利用終了がいつか」の3点を整理します。
プレミアム契約が残っているか
Leminoには無料で利用できる範囲もあるため、Leminoを利用できる状態だからといって、必ずLeminoプレミアムの有料契約が残っているとは限りません。無料会員だけなら、Leminoプレミアムの月額契約を解約する手続きは不要です。
どのアカウント・契約元で登録したか
Webやドコモ側から登録したのか、App Storeなのか、Google Playなのかで解約する場所が変わります。
dアカウントを複数持っている場合や、複数のApple Account・Googleアカウントを使っている場合は、今見ているアカウントとは別側に契約が残っていないかも確認します。
いつまで利用できる契約なのか
解約手続きをしたあとすぐプレミアム利用が終了する経路と、表示された有効期限まで利用できる経路があります。ここを先に知っておくと、「解約できていないのでは」と勘違いしにくくなります。
Leminoの解約先はWeb・App Store・Google Playで異なる
現在の契約元が分かったら、その経路に合った管理画面へ進みます。見る端末ではなく、月額料金を契約している場所で判断します。
| 契約経路 | 解約する場所 | 解約後の視聴 |
|---|---|---|
| Web・ドコモ側 | Lemino/My docomoなど契約管理側 | 解約成立時にプレミアム利用終了 |
| App Store | Appleのサブスクリプション管理 | 表示される有効期限まで利用可能 |
| Google Play | Google Playの定期購入管理 | 表示される有効期限まで利用可能 |
契約元が分かれば、解約する場所だけでなく「手続き後すぐ見られなくなるか、有効期限まで見られるか」まで判断できます。
そのため、App StoreやGoogle Playで解約後も作品を再生できる場合に、「まだ解約されていない」とすぐ判断する必要はありません。各管理画面に表示されている有効期限や自動更新の状態を確認します。
契約した場所からLeminoプレミアムを解約する
Web・ドコモ側から契約した場合
Webやドコモ側から申し込んだ場合は、契約に使ったdアカウントでLeminoまたはドコモの契約管理画面へ入り、Leminoプレミアムの契約状態から解約手続きを進めます。
Web・ドコモ側の契約では、解約が成立するとLeminoプレミアムの利用も終了します。残っている作品を見てから解約するか、もう利用しないのでそのまま手続きをするかを先に決めておくと迷いません。
App Storeから契約した場合
App Store経由なら、Apple側の「サブスクリプション」からLeminoを選び、現在の契約状態を確認してキャンセルします。
手続き後もApple側に表示される有効期限までは利用できます。Leminoアプリを削除することと、Appleの定期購入を停止することは別です。
Google Playから契約した場合
Google Play経由なら、Google Playの「定期購入」からLeminoを選び、契約状態を確認して解約します。
Google Playでも、解約手続き後は表示されている有効期限まで利用できます。アプリをアンインストールしても定期購入そのものは停止しないため、Google Play側の契約表示まで確認します。
解約前に「いつ見られなくなるか」まで分かれば慌てず手続きできる
解約すると決めても、すべての契約経路で同じタイミングに視聴が終わるわけではありません。
Web・ドコモ側の契約なら、まだ途中の作品がある場合は解約前に続きを見るか、そのまま終了するかを自分で決めます。無理に残り時間を使う必要はありません。
App Store/Google Playの場合は、解約後も有効期限まで利用できます。一方で次回更新を避けたい場合は、更新直前まで手続きを残さず、各ストアに表示される現在の更新日・有効期限を見て余裕を持って手続きします。
この3つが分かれば解約手続きを終えられる
- Web・ドコモ側/App Store/Google Playのどこで契約したか分かった
- 解約する管理画面が分かった
- 解約後すぐ終了するか、有効期限まで見られるか分かった
この3つが整理できれば、アプリを消したかどうかではなく、月額契約そのものを正しい場所で終了できます。
解約する場所と視聴終了時期が分かったら、その管理画面で手続きを完了し、契約状態が変わったことまで確認します。
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どこから登録したか思い出せない場合は、Leminoプレミアムの登録方法を確認する記事で、Web・アプリ内課金・店頭の違いから契約元を整理できます。
解約後は契約状態を確認してからアプリを削除する
解約操作を終えたら、それで画面を閉じず、契約元の管理画面で最終状態まで確認します。
Web・ドコモ側ならLeminoプレミアムの契約が終了したこと、App Store/Google Playなら自動更新が停止していることや現在の有効期限など、契約元に表示される状態を確認します。
ここまで確認できれば、「アプリを消しただけで本当に解約できたのか」という不安を残さずに済みます。必要ならそのあとでLeminoアプリを削除し、解約手続きを終了します。



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