VOD登録直後にやることは?最初の1本を迷わず再生するための3つの確認

VOD登録後に初期設定を確認するスマホ画面のイメージ VODの使い方

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VOD登録後、最初の1本を見るまでに確認しておくこと

VODに登録した直後は、設定項目が多く見えて、最初の1本を再生するまでに何を確認すればよいのかが分からないと、手が止まります。

VODへ登録したあと、すべての設定を一度に確認する必要はありません。

まず、誰が見るのか、最初に何を見るのか、どの端末で見るのかを決めます。そのうえで、利用するプロフィールやアカウント、実際の視聴端末、必要な再生設定だけを確認します。

プロフィール、画質、通知、ダウンロードなどの機能名や設定場所はサービスによって異なり、すべてのVODに同じ設定が用意されているとは限りません。

VODへ登録したら、まず最初に見る作品・使う人・見る端末を決め、その視聴に必要な設定だけ確認してから再生しましょう。

今夜スマホで自分だけがドラマを見るなら、家族用の設定やテレビ視聴、外出用の機能まで先に調べる必要はありません。今日の視聴に必要なものから始めれば十分です。

登録したその日から最初の作品を楽しむ

登録後の設定は、設定画面を全部理解するためではなく、見たかった作品をスムーズに始めるための準備です。

今夜はスマホでドラマを1話見る。土曜の夜はテレビで映画を1本楽しむ。休日には家族でリビングから作品を見る。明日の通勤ではスマホからアニメの続きを見る。

最初に作りたい時間によって、必要な設定は変わります。

登録後の設定は全部を完璧にするためではなく、最初に見たい作品を自分の見方で気持ちよく始めるためにあります。

使わない機能まで先回りして設定するより、最初の1作品を再生できる状態を作り、必要になった機能をあとから確認するほうが始めやすくなります。

VODの使い始めに確認する3つを絞る

誰が使うか

自分だけで使うなら、自分が利用するプロフィールやアカウントの状態を確認します。

家族も利用する予定なら、そのサービスにプロフィールを分ける仕組みなどがあるかを必要な範囲で確認します。プロフィール機能がすべてのサービスに共通しているとは限りません。

子どもも実際に利用する場合は、視聴範囲などについて追加の設定が必要か確認しますが、子ども向けの視聴環境全体までこの段階で調べる必要はありません。

家族や子どもと共有して使う場合は、見る人ごとのプロフィールや視聴制限についてVODの子ども向け設定は何を確認すればいい?年齢・視聴制限のチェック方法も確認しておくと安心です。

どの端末で見るか

スマホ、タブレット、パソコン、テレビなどから、最初に実際に使う端末を1つ決めます。

その端末でログインできるか、目的作品を再生できるか、今回の視聴に必要な設定があるかを確認します。テレビで見ないならテレビ側の準備を、外で見ないなら外出向けの準備を先にする必要はありません。

スマホで見る予定がある場合は、VODをスマホで見るときの注意点|通信・Wi-Fi・外出先の確認ポイントもあわせて確認しておきましょう。

最初の作品をどう見るか

最初の視聴に必要なら、画質、字幕・吹替、自動再生、通知、ダウンロードなどの設定を確認します。

ただし、これらをすべて最初に変更する必要はありません。たとえば字幕で見たいなら音声や字幕設定、外出用に見る予定があるなら必要なダウンロード機能というように、今回使うものだけ選びます。

登録直後には、自分がどの経路から登録したかと、現在の契約状態をどこで確認できるかも一度把握しておくと安心です。料金、無料期間、請求日、解約時期などをこの段階ですべて調べ直す必要はありません。

次の話が自動で再生されるのが気になる場合は、VODの自動再生を止めたい人へ|次の話が勝手に始まるのを防ぐ設定も参考にしてください。

自分が最初に見る場面へ必要な設定を当てはめる

自分だけでスマホから見る

今夜、自分だけでスマホからドラマを見るなら、自分のプロフィールやアカウントでログインし、スマホから目的作品を再生できることを確認します。

画質などが気になる場合だけ、今回の視聴に必要な設定を確認すれば十分です。

テレビで映画を見る

土曜の夜にテレビで映画を見るなら、実際に使うテレビや機器でログインし、作品を再生できるところまで確認します。

テレビアプリや外部機器などの方法をすべて比較するのではなく、今回使う環境で再生できれば最初の準備は完了です。

家族で見る

家族で利用するなら、誰が使うのかを先に決め、プロフィールを分ける必要があるかなど、利用サービスの現在の仕組みを確認します。

家族向け機能をすべて設定するのではなく、最初に一緒に見る作品へ必要な準備だけで始めます。

子どもも使う

子どもが自分でサービスを利用する予定なら、視聴範囲などについて現在どのような設定が必要か確認します。

子どもが使わない家庭まで視聴制限を詳しく設定する必要はなく、実際の利用者に合わせて必要性を判断します。

外出先で見る

明日の通勤など、最初から外出先で見る予定がある場合だけ、利用サービスに必要なダウンロード等の機能があるかを確認します。

自宅でしか見ないなら、外出向けの設定は必要になってから確認できます。

最初の設定は「使える機能を全部確認する」のではなく、今日の視聴に必要なものだけ選ぶと、登録後すぐ作品へ進みやすくなります。

ここまで決まれば、「まだ設定していない項目がある」と気にするのではなく、「今夜見るドラマに必要な準備はできた」と判断して作品へ進めます。

最初の視聴準備を1つの予定にまとめる

最後に、設定項目を並べるのではなく、登録後の最初の視聴を具体的な予定にします。

「【最初に見る日】に【誰】が【作品】を【端末】で見る。【利用するプロフィール等】で再生できることを確認し、今回必要な【設定】だけ整える。使わない機能は後回しにし、契約状態の確認場所だけ把握して【再生するタイミング】に作品を始める」と一つの予定にします。

たとえば「今夜、自分だけでスマホからドラマを1話見る。自分のアカウントでスマホから再生できることを確認し、必要なら画質だけ見直して、そのまま1話目を再生する」という形です。

家族で見るなら、「土曜の夜に家族でテレビから映画を見る。使うテレビで再生できることと、家族で使うプロフィール設定が必要かだけ確認してから映画を始める」とまとめられます。

最初に見る作品・使う人・端末が決まったら、その視聴に必要な設定だけ確認し、不要な設定は後回しにして最初の1作品を再生しましょう。

登録後に実際に使う端末だけ確認して作品を始めたいなら、U-NEXTも候補です。再生設定には端末によって違いがあるため、自分が使うスマホやテレビなどの現在の対応・設定条件を公式サイトで確認してから利用しましょう。

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最初の1作品を再生する

最初に見る作品を決めたら、誰が見るかと使う端末を決め、その視聴に必要な設定だけ確認します。

今回使わない機能は後回しにして、実際の端末で再生できる状態になったら作品を始めます。

初期設定を全部終えることをゴールにせず、今夜スマホでドラマを1話見る準備ができたら、そのまま最初の作品を再生しましょう。

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