DMM TVの支払い方法、登録経路と管理先による違い
DMM TVに登録する前に、使える支払い方法と、契約後にどこで管理するのかを知っておきたい場面です。
DMM TVの月額サービス「DMMプレミアム」は、どこから登録するかによって、使える支払い方法と契約後の管理先が変わります。
DMM公式Webでは、クレジットカード、DMMポイント、d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いが使えます。
Apple、Google Play、Amazonから登録する場合は、それぞれのアプリ内課金を利用します。パートナー企業から契約する場合は、その契約先の支払い条件が基準です。
PayPayは新規登録時には選べません。現在PayPay支払いで契約している人だけ、既存契約の支払い方法として引き続き利用できます。
スマートフォンでDMM TVを見るからといって、AppleやGoogle Playから契約する必要があるわけではありません。見る端末と、月額契約を管理する場所は別に考えられます。
まず、使いたい支払い方法と、契約後にどこで請求や契約状態を管理したいかをセットで考えてみましょう。
広告DMMプレミアム
支払い方法だけでなく毎月どこで管理するかまで決める
支払い方法を選ぶときは、「今払えるか」だけで決めなくても大丈夫です。登録したあと、毎月どこで請求を見たいかまで考えると、自分に合う入口が見えてきます。
カード情報やキャリア決済をDMM側で管理したいなら、DMM公式Webが候補です。自分でチャージなどをして購入したDMMポイントを使いたい場合も、公式Web側で考えます。
DMMポイントで月額料金に使えるのは購入分です。無料配布されたポイントは、DMMプレミアムの月額料金には使えません。
普段からAppleやGoogle Playのサブスクリプション画面で契約をまとめているなら、アプリ内課金を候補にする方法もあります。Amazonやパートナー企業から登録した場合は、その契約先が登録後の管理基準になります。
毎月使える支払い方法だけで決めず、「この管理先なら請求や契約状態を自分で確認しやすい」と思えるところまで決めておくと、登録後も迷いにくくなります。
料金や無料期間まで一緒に比べたいなら、DMM TVの料金・無料期間・初回請求日も見ておきましょう。
登録経路・支払い方法・契約後の管理先をまとめて確認する
| 登録経路 | 主な支払い方法 | 契約後の管理先 |
|---|---|---|
| DMM公式Web | クレジットカード、購入分のDMMポイント、d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い | DMM |
| Apple | Appleアプリ内課金 | Apple |
| Google Play | Google Playアプリ内課金 | Google Play |
| Amazon | Amazonアプリ内課金 | Amazon |
| パートナー契約 | 契約先の案内による | 契約した企業 |
DMM公式Webなら、カード、キャリア決済、購入したDMMポイントなどから使いたい方法を選べます。Apple・Google Play・Amazonから登録する場合は、契約後の管理もそれぞれのサービス側で行います。
ここで分けたいのが、見る端末と契約経路です。iPhoneでもDMM公式Webから契約できますし、AndroidでもWeb登録を選べます。
スマホで何を見るかではなく、「どこから契約して、あとからどこで支払いを管理したいか」で登録経路を選びます。
家族でプロフィールを分けて使う予定なら、DMM TVの同時視聴条件も必要なときだけ確認できます。
なお、PayPayは新規登録の候補には含めません。現在PayPay支払いで契約している場合のみ、既存契約の支払い方法として扱います。
DMM TVの支払い方法を変更するときは今の決済から考える
登録後に支払い方法を変えたくなったら、まず今どの方法で払っているかを見てみましょう。すべての決済から好きな方法へ自由に移せる仕組みではなく、現在の支払い方法によって変更先が変わります。
- クレジットカード:別の支払い方式へ直接変更はできません。
- DMMポイント:クレジットカードへ変更できます。
- キャリア決済:クレジットカード、または別のキャリア決済へ変更できます。
- PayPay:現在PayPayで契約中の場合はクレジットカードへ変更できます。新規の支払い方法としてPayPayは選べません。
- Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金:別の契約経路へ直接変更はできません。
- パートナー契約:契約した企業側の案内を確認します。
Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金で使っているカードなどを変更したい場合は、DMM側ではなく、それぞれのストア側の支払い設定を見ます。
別の契約経路へ移りたい場合は、現在の契約をどう終了するかも先に見ておくと流れが途切れません。必要な場合は、DMM TVの解約方法で現在の契約先に合う手続きを確認できます。
登録前は支払い方法・登録経路・管理先を一つにつなげる
最後に決めたいのは、支払い方法を何種類覚えたかではありません。「どこから登録するか」「何で払うか」「登録後はどこで管理するか」が、自分の中で一つにつながっているかです。
DMMポイントを使うなら、月額料金へ使える購入分かを見ます。あとで支払い方法を変えるつもりなら、今選ぶ決済から希望する方法へ直接変更できるかも、この段階で整理しておきましょう。
支払いに失敗したときも、いきなり原因を広く探すより、まず契約を管理している場所と登録済みの支払い方法を見ると、確認する先を絞れます。DMM側の月額料金で自動更新に失敗した場合は、サービスが一時停止になることがあります。
登録後も迷わないために、ここだけ押さえておく
「DMM公式Webから登録してカードで払い、DMMで管理する」「公式Webからキャリア決済を使い、DMMで契約を確認する」「Appleから登録してApple側で管理する」。こんなふうに、自分の契約を一文で言える状態にしておきましょう。
DMMポイントを選ぶなら購入分かどうか、変更予定があるなら今の決済から直接変更できるかまで確認して、最後は登録画面に出ている今の条件を基準にしてください。
登録経路・支払い方法・管理先を自分の契約として一文で言えるようになったら、登録画面に表示される条件を見て、その組み合わせで進むか決めます。
広告DMMプレミアム
料金や無料期間だけが気になるなら、DMM TVの料金・無料期間・初回請求日を見ておきましょう。DMM TV全体の条件も一度整理したいなら、DMM TVは何から始める?見たい作品から料金・使い方まで一つずつへ進んでみてください。
別の登録経路へ移る前に今の契約を終える必要がある場合は、DMM TVの解約方法を確認できます。支払い方法が決まっているなら、必要のない記事まで読み直す必要はありません。
選んだ支払い方法と管理先を確認してDMM TVへ登録する
申込画面で、選んだ登録経路と支払い条件が自分の判断と合っていることを確認できたら、そのまま登録手続きへ進みます。
登録後は、DMM・Apple・Google Play・Amazon・パートナー企業など、自分が選んだ管理先で請求や契約状態を確認します。次回以降も見る場所が分かっていれば、支払い条件を探し直さずに管理できます。



コメント