dアニメストアで子ども向け作品を探す入口
dアニメストアで子どもと見る作品を探すときは、年齢や興味に合うかどうかが気になるものです。
dアニメストアで子ども向け作品を探すなら、現在公開されている公式の「キッズ向けアニメ特集」や、キッズ/ファミリー系のランキングを候補探しの入口にできます。
ただし、特集やランキングに載っていることだけで、すべての年齢や家庭に合うとは限りません。まず候補を見つけ、そのあと子どもの年齢や興味、実際に見る場面へ当てはめます。
最初から1作品に決めきれない場合は、公式特集やランキングから「これなら一緒に見られそう」と思えるものを2〜3作品に絞れば十分です。
まず、子どもの年齢・好きなもの・見る時間に合いそうな作品を2〜3本に絞ります。
人気順ではなく、親子でどんな時間に見たいかから選ぶ
子ども向け作品を選ぶ目的は、人気作品を順番に消化することではありません。家庭でどんな時間を過ごしたいかを考えると、候補を絞りやすくなります。
たとえば、好きなキャラクターを親子で一緒に楽しみたいなら、そのキャラクターやシリーズを入口にできます。夕食後など短い時間なら、1話の長さやテンポを見て選ぶ方法があります。
休日にゆっくり見るなら、家族で楽しめそうな作品や劇場版を候補にできます。動物や身近な出来事、学びにつながる題材に興味がある子なら、その興味から探す方法もあります。
外出先の待ち時間に使いたい場合は、子どもが集中しやすい作品か、あとでダウンロードして見られるかまで含めて選びます。
作品数の多さより、子どもが興味を持ち、親も一緒に最初の1話を試せる作品が見つかれば、親子の視聴時間を始めやすくなります。
公式のキッズ向けアニメ特集から家庭に合う候補を見つける
現在のdアニメストア公式「キッズ向けアニメ特集」には、定番作品のほか、子どもの興味や作品タイプに合わせて探せる複数の切り口があります。
- まず知っている作品から選びたい → 定番作品
- 好きなジャンルやキャラクターから選びたい → 子どもの興味に近い特集枠
- まとまった時間に親子で見たい → 劇場版
- 家族で穏やかに楽しみたい → 家族向け・ほのぼの系
- 普段と違う作品を探したい → 海外発作品など
ランキングも候補探しに使えますが、「上位だからこの子にも合う」と決めるためではありません。今よく見られている作品の中から、親子で気になるものを見つける入口として使います。
すでに見たい作品名が決まっているなら、作品検索から直接探します。候補を2〜3本残したいときは、「気になる」やマイリストを補助として使えます。
「気になる」は新しい話が追加されたときなどに通知を受けるための視聴予約、マイリストは任意の作品をまとめる機能です。ここでは機能を使いこなすことより、あとで親子で比べたい候補を残せれば十分です。
候補が決まったら年齢・内容・1話の見やすさへ当てはめる
候補が2〜3作品まで絞れたら、保護者が作品ページを見て、家庭で一緒に見られそうかを判断します。
- 作品紹介から、子どもが興味を持ちそうな内容か
- 年齢に関する表示がある場合、その条件に合っているか
- 怖い場面や緊張する展開が気になりそうか
- 家庭で気になる言葉づかいや表現がありそうか
- 1話の長さが、その日の視聴時間に合うか
- 映像や話のテンポを子どもが追えそうか
「R15+」と表示される作品は15歳以上を対象としており、視聴には年齢確認が必要です。ただし、この年齢確認はR15+作品のための仕組みで、子ども向け作品を家庭ごとに自動判定してくれる機能ではありません。
年齢表示だけでは、その子にとって怖いか、テンポが速すぎないか、家庭で避けたい表現があるかまでは分かりません。シリーズ作品なら、最後は最初の1話を親子で一緒に見て判断します。
最初の1話を一緒に見て、続ける作品を決める
作品選びは、候補を見つけた時点では終わりません。実際に一緒に見たときの子どもの反応まで含めて、「この作品を続けるか」を決めます。
子どもが楽しんでいるなら、その作品を次の親子視聴の候補にできます。一方で、怖がる、興味を示さない、話のテンポが合わない、家庭で気になる表現があると感じたら、別の候補へ変えて構いません。
せっかく選んだからと、最後まで見せる必要はありません。2〜3作品に候補を絞っておけば、1本目が合わなくても次を試せます。
最初の1話を一緒に見れば、年齢表示だけでは分からない怖さやテンポ、言葉づかいまで含めて、この作品を続けて見るか判断できます。
子ども向け作品選びの3ステップ
- ステップ1|候補を探す
公式のキッズ向け特集やランキングから、家庭に合いそうな作品を2〜3本に絞ります。 - ステップ2|年齢・内容を確認する
作品ページで年齢表示、怖さ、言葉づかい、1話の長さなどを保護者が見ます。 - ステップ3|親子で最初の1話を見る
実際に一緒に見て、子どもの反応を見ながら続けるか判断します。
目指すのは、「子ども向け」と書かれた作品を選んで終わることではありません。親子で実際に見て、「これなら次の話も一緒に見たい」と思える1作品を決めることです。
候補を見つけたら、年齢や興味、作品内容を見ます。そのうえで最初の1話を一緒に見て、子どもの反応と家庭で気になる点を確かめます。
合えば続け、合わなければ別の候補へ変更します。作品を選び直すことも、親子に合う視聴時間を作るための判断です。
最初に試す1作品が決まったら、その作品の最初の1話を親子で見て、続けて見るかを確かめます。
リビングなどの大きな画面で一緒に見る予定なら、子どもとテレビで見る方法を確認することで、自宅のテレビや対応機器から視聴方法を選べます。
準備ができたら最初の1話を再生する
見る作品が決まったら、家庭で選んだスマートフォン・タブレット・テレビなどから最初の1話を再生します。
外出先で見る予定なら、使うスマートフォンやタブレットと作品がダウンロードに対応しているかを作品画面で確認してから準備します。すべての作品・端末でダウンロードできるとは限りません。
最初の1話を見て親子に合えばそのまま続け、合わなければ残しておいた別の候補へ変えましょう。



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